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おしらせ

  • さくらの名所

    2019年03月24日

    万葉線の最寄り駅“志貴野中学校前駅”から、
    ふるさとギャラリーへ向かう並木道の桜たちは
    まだ蕾のままなのですが……

    先生が学生時代によく訪れたとされる場所、高岡古城公園では、
    少しずつ桜の花が咲き始めているようです♪

    高岡古城公園は、「さくら名所100選」に選ばれており、
    18種類、約1800本の桜が植えられています。
    また、毎年4月上旬から中旬には、「高岡桜まつり」が開催されており、
    夜桜のライトアップもお楽しみいただけます!

    ギャラリーへのご来館の前と後、両方どちらでも
    お花見をお楽しみいただけるかも?

     

    展示室にある「反射幻燈機」から映し出される『高岡の記憶』には、
    高岡古城公園のお話も登場します。

    芝生に腰をおろした、のび太君の様子は
    「子どものころ、ぼくは“のび太”でした。」と話されていた
    当時の先生の姿を思わせてくれます。

    先生は季節ごとにも、さまざまなお話を生み出されていました。
    高岡古城公園の季節ごとに変わる景色も、
    そんな作品たちの生まれるきっかけとなったのでしょうか。

    ぜひ、春のふるさとを満喫してくださいませ。

    近づく春

    2019年03月17日

    少しずつ、ぽかぽかと空気が暖かくなってきましたね。
    色んな植物や昆虫たちが見られる季節が近づいてきているような
    そんな気がします。

     

    色んな昆虫といえば、『ドラえもん』の中に
    「コンチュー丹」というエピソードがあることをご存知でしょうか?

    ふるさとギャラリーでは、
    その「コンチュー丹」というエピソードを常設展示中です。

    『ドラえもん』が、雑誌やコミックスなど
    様々な作品で読み継がれてきたことがわかりますね!

    様々な形で、多くの人の手元に届いた『ドラえもん』
    皆さんが最初に手にしたのはどの形かな?
    ぜひギャラリーで確かめてみて下さいね。

    アイディアの“タネ”

    2019年03月10日

    春といえばたくさんのタネが芽吹く季節ですね。

    本日は“タネ”にかけまして、
    常設展示「まんが家 藤子・F・不二雄」のコーナーのから、
    こちらの「アイデア手帳」をご紹介します♪

     

    先生は、ちょっとした思いつきをそのまま書きとめた
    アイディアのメモを“タネ”と呼んでおられたそうです。

    物語として形になる前のまんがたちは、このタネの状態から
    色んな作品が、生み出されていったのですね。

    展示室では先生の言葉で、タネについて語られた文章も読むことができます。

    ぜひ、ご一緒にご覧くださいませ♪

    ベレー帽の男の子♪

    2019年03月03日

    現在開催中の「Fのロボ友 原画展」には、
    1961年に描かれた『ろぼっとろぼちゃん』も展示されています。


    大全集 ろぼっとろぼちゃん「大きくなるガス」の原画

    絵をよく見てみると、常設展示室でも展示されている初期の作品を思わせる筆づかいを感じます。
    また、おじいさんが作ったふしぎな道具は、 ドラえもんのひみつ道具にも通じるアイディアですね!
    「ろぼちゃん」の特徴は何といってもベレー帽!
    F先生のトレードマークとおそろいです。

    こうやって見ると、作品の中にはたくさんのF先生が詰まっている……そんな気がしませんか?

    今回の企画展では、『ろぼっとろぼちゃん』だけではなく、
    様々なロボ友たちの存在感あふれる場面を展示中です。

    当時の貴重な原画が生で見られる今回の企画展。
    ぜひお見逃しなく! 

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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