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館内紹介

藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーの展示紹介

  • エントランス

    • どこでもドアのゲートが展示室の入口です。ドアを通り抜けると、ここでしか見ることができない先生の作品世界が広がります。

  • 原点としての高岡

    • 先生の手作り幻燈機を再現し、そこから映し出す「ふるさと高岡の記憶」として、先生の幼少・少年時代のお写真と、昭和初期の高岡の風景を、先生の言葉と共に映像でご覧いただけます。

    • まんがを描くことが何より好きだった少年時代、先生はふるさと高岡でさまざまな創作活動を行っていました。14歳の時の手作り冊子『妖怪島』の本文を全ページ見ることができます。

  • 上京

    • まんが家への夢を抱き、東京へ向かった先生の決意を、先生の「カバン」と共に展示します。

  • まんが家、藤子・F・不二雄

    • 「良質の娯楽を提供したい」とまんがを描きつづけた先生の仕事に対する姿勢を、実際に使っていた愛用の品と共に紹介します。

    • 「ドラえもん」のお話の中から少年時代に先生が体験した高岡の風景が感じられる作品を展示しています。原画と出版物の比較コーナーも見どころです。

  • 企画展示室 原画展「キテレツ大百科とものづくり」

    • 原画展「キテレツ大百科とものづくり」を開催中。
      「ものづくりのまち高岡」ならではの楽しさにあふれた企画展を、お楽しみください。

  • 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム紹介

    • 「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」を紹介するコーナーです。

  • ドラえもん像

    • 高岡の伝統産業である「高岡銅器」により製作した、ドラえもん像です。

  • まんがライブラリー

    • 自由に先生の作品を読むことができるスペースです。

オリジナルショートムービーのご案内

上映作品のご紹介

  • 『21エモン&ドラえもん ようこそ!ホテルつづれ屋へ』

『21エモン&ドラえもん ようこそ!ホテルつづれ屋へ』

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナルアニメ作品を特別に上映いたします。
上映時間:約13分

藤子・F・不二雄プロフィール

  • 本名 藤本弘 ふじもとひろし
  • 1933年

    12月1日 富山県高岡市に生まれる

    1944年

    小学校で転入生の安孫子素雄さんと知り合う

    1951年

    手塚治虫先生にあこがれ、2人でまんがを投稿
    毎日小学生新聞にて「天使の玉ちゃん」でデビュー

    1953年

    ペンネームを“藤子不二雄”とする

    1954年

    本格的にまんが家をめざし、安孫子さんと上京 トキワ荘の住人となる

    1963年

    「すすめロボケット」「てぶくろてっちゃん」で小学館漫画賞受賞

    1964年

    「オバケのQ太郎」を連載し、大ヒット
    その後、「パーマン」「ドラえもん」などの傑作を次々と生み出し、児童まんがの新時代を築く

    1987年

    “藤子不二雄”のコンビを解消
    “藤子・F・不二雄”として「大長編ドラえもん」を中心に創作活動を続ける

    1996年

    9月23日、62年の生涯を閉じる

  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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