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おしらせ

  • 「ドラえもんコーナー」では

    藤子・F・不二雄先生が過ごされたふるさとの風景を感じる原画を展示しています。

    今回は「森は生きている」から、


    『ドラえもん』より「森は生きている」

    この原画には、のび太くんがよく足を運ぶ学校の裏山が描かれています。
    少年時代の藤子先生も、射水神社の前にある卯辰山がお気に入りの場所でした。
    芝生に腰をおろし、友人とまんがへの夢を語りあったと言われています。


    卯辰山(うだつやま)

    卯辰山は、高岡古城公園内、射水神社の前の相撲場の裏手にあります。
    これから紅葉が見ごろとなりますので、ギャラリーにお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    常設展示「藤子・F・不二雄ヒストリー」では、
    藤子・F・不二雄先生のまんが家としての歩みをご紹介しています。

    このように展示室の中央に、夢を育んだ「子ども時代」から現在に至るまでの年表を展示。

    原画展で展示中の『キテレツ大百科』『バケルくん』などの作品も
    この年表に記されています。

    作品と併せて、藤子・F・不二雄先生の歩みもお楽しみください。

    ふるさとギャラリーでは
    展示をお楽しみいただくために
    いくつかのお願いを、パネルでお知らせしています。

    受付にあるパネルをご覧ください。

    なぜかしら

    「“ネズミ”の入館はご遠慮いただいています」

    と書かれているんですよ。

    ピンとこられた方も、いらっしゃるのでは。
    ご来館いただいたネズミ様には、ちょっぴりお気の毒ですけどね。

    おめでとう!ドラえもん

    誕生日にちなみ、
    今回は、ふるさとギャラリーならではの展示
    「ドラえもんコーナー」をご紹介します。

    ここでは、たくさんあるドラえもんのお話の中から
    藤子・F・不二雄先生が、少年時代に体験した高岡の風景などが感じられる
    5つのシーンを展示しています。

    ドラえもんのシルエットも登場する解説パネルと併せて
    お楽しみください。

    常設展示「幻燈機シアター」では、藤子先生が少年時代に手作りした幻燈機が再現されています。

    このコーナーでは、先生の幼少・少年時代の写真と、昭和初期の高岡の風景が映し出され
    先生の言葉と共に映像でご覧いただけます。

    先日、お客さまから

    「貴重なF先生の子ども時代のことを知ることができて、とても良かった」

    というお声をいただきました。

    素敵な感想をいただき、とてもうれしく思います。

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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