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おしらせ

  • 祝日開館についてのお知らせです。

    10月10日(月)祝日につき開館
    10月11日(火)振替につき休館

    みなさまのご来館を心よりお待ちしています。

    臨時休館についてのお知らせです。

    11月29日(火) – 11月30日(水)

    上記の日程は、展示替えのため休館いたします。

    「反射幻燈機」

    2022年09月29日

    常設展示室に入ると、
    まず目にするのが、こちらの「反射幻燈機」です。


    「反射幻燈機」

    F先生の手作りの「反射幻燈機」が再現されています。
    少年時代のF先生は、自作の紙芝居や絵巻物を投影して楽しんでいたのだとか。
    ちなみに、反射幻燈機は形や機能を変えて、まんがの中にも登場します。

    それが、こちら。

    「実体げんとう機」(藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』13巻)

    こうして物を作って遊んだ経験が、
    作品づくりのヒントになっているのかもしれませんね。

    当時、近所の友達を集めて開いていたという、
    上映会の様子を想像しながら、ご覧になってはいかがでしょうか。

    本日は、2つの発明品をご紹介します!


    藤子・F・不二雄ランド『キテレツ大百科』第4巻カバーイラスト

    こちらは、展示中のカラー原画のうちの1枚。

    キテレツとみよちゃんが乗っているのは
    空中遊歩台」という、ゆっくりと空を飛ぶ発明品です。

    『キテレツ大百科』といえば、このように
    江戸時代に考案された古風な発明品の数々でしょう。
    コロ助も、
    キテレツが「奇天烈大百科」を見ながら作った発明品第1号なのです。

    じつは、コロ助のボディは日用品などが使われています。
    頭はゴムまり、
    胴体は風呂おけ、
    腕は掃除機のホースです。

    コロ助の色合いの可愛さもさることながら、
    このように手作り感あふれる発明品はまだまだたくさん!

    より詳しく知りたい方は、まんがライブラリーで、
    『キテレツ大百科』を読んでみてはいかがでしょうか♪

    ぜひじっくり見てほしいコーナーをご紹介します。


    『妖怪島』 F先生が14才の頃に描いたと思われる肉筆のまんが冊子

    こちらの『妖怪島』では、
    「虎穴に入らずんば虎児を得ず」「飛んで火に入る夏の虫」
    といったことわざが2つも出てきます。
    人ではなく動物に「ことわざ」を
    喋らせるなんて、斬新ですよね。
    いきいきとした自由なストーリーが詰まっています。

    『妖怪島』は、常設展示室中央の円形フロアにあります。
    全116ページ、ぜひゆっくりと、ご覧ください。

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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