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おしらせ

  • 木々の緑も、雨に打たれて色濃くなりました。
    夏と言えば、定番なのがこわいお話。

    ギャラリーの常設展示室の一角、
    ドラえもんコーナーにも、こわい話が展示されていますよ。


    大全集 ドラえもん 第1巻「怪談ランプ」の原画

    「7日前に作った
     ごはんだったので
     こわくて こわくて」

    じつはママの「こわくて こわくて」のセリフは、
    富山の方言が使われているんです。

    ※「こわい」は「こわい」でも、「怖い」ではありませんよ(笑)

    この言葉を聞いたのび太くんは、
    顔をまっ赤にして怒ります。

    何故のび太くんは怒ったのか?
    理由は、ギャラリーの展示室でご確認ください☆

    気持ちのいい天気の日には、
    アノ“ひみつ道具”を使って空をお散歩してみたいなぁ。

     

    そう思っていると、ちょうど
    タケコプターを付けたご家族にお会いしました☆

    こちらは、川崎市のミュージアムオリジナル「タケコプターヘアバンド」ですね。
    3人とも、とってもお似合いです!

    本日は、ギャラリーを目指してご来館していただいたとのこと、ありがとうございます!
    ドラえもんの空き地を再現した場所がある高岡おとぎの森公園にも
    「これから向かいます。」と教えて下さいました。

    「おとぎの森」といえば、「おとぎの森館」の中に
    今年、3月に新しい遊び場「ふわふわドーム」と「ボールプール」が登場しているそうです。
    名前を聞いただけで、何だかワクワクしてきますね!

    ギャラリーを楽しんだ後は、「おとぎの森」へ
    ぜひ、F先生のふるさと高岡で、楽しいひと時をお過ごしください♪

    本日、5月28日(火)より「Fのロボ友 原画展」の後期が始まりました!

    すべての原画が入れ替った後期企画展には、
    『キテレツ大百科』で助手を務める、あの“ロボ友”も登場しますよ♪


    大全集 キテレツ大百科「動物芝居を作るナリ」の原画

    他にも、どんなロボ友たちの姿が見られるのか
    ぜひ間近でご覧くださいませ☆

    原画の境目

    2019年05月19日

    本日ご紹介するのはこちら。


    大全集 少年SF短編『ふたりぼっち
    』の原画

    常設展示「名作まんがの数々」で紹介している、
    SF短編の中の一つ、『ふたりぼっち』の作品です。

    こちらは、1979年(40年前)に描かれたお話。

    ふたりの主人公が描かれている原画をよぉーく見ると
    山がふたつ、学校もふたつ。
    そして、足元にある町に注目すると……

    建物と建物の風景の間に
    うっすらと境目のような線が見えるのがわかりますでしょうか?

    実は、大全集だとこんな風になっています。
    原画と印刷物、こんな違いがあるのですね!
    他の原画はどうでしょう?

    大全集との違いを、じっくり探してみるのも原画鑑賞の楽しみ方の一つ。
    ぜひギャラリーのライブラリーでお確かめ下さいませ♪

    まんが原画になる前?

    2019年05月12日

    本日は、常設展示の「まんが家、藤子・F・不二雄」のコーナーから、
    今まで先生がどのようにして作品を描かれていたのかを覗いていきたいと思います。

     

    こちらは「アイデア手帳」。

     鉛筆で書かれたアイデアのメモ=作品になる前の“タネ”が、手帳に描かれています。

     

    そして、こちらは「アイデアノート」。

    ノートの下段1ページが8等分され、さらに中には
    原稿1ページ分のコマ割りがされている様子がわかります。

    まさに、原稿用紙に描き始める前!という感じなのでしょうか?

    手帳から取りだされたいくつかの“タネ”たちは
    このようにして、少しずつまんが原画へと姿を変えていったのかと想像しながら
    鑑賞するのも楽しいですね!

     

    ちなみに、このアイデアノートから生まれた大長編作品のタイトルは、
    常設展示の解説で知ることが出来ますよ。さて、どのお話かな?
    ぜひ、作品とご一緒にお楽しみくださいませ。

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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