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おしらせ

  • 上京への思い

    2019年11月13日


    ※高岡駅の2階「万葉ロード(南北自由通路)」の窓からの景色

    線路を見ていると、どこまでも続いているかのような気がしてきますね。


    まだ戦後間もない20歳の頃、先生は10時間かけて東京へ向かいました。
    東京といえば思い浮かぶのは、「上京カバン」。

    こちらは、先生が上京時に持ってきたトランクと思われます。
    上京カバンの展示には、このような言葉も記されています。

    「やはりまんが家になるしかぼくの進む道はないと思い定め、
    母に上京の決心を告げた。
    母は平然として『そうけ』と答えた。」

    上京カバンには今も、その当時の先生の上京への思いが
    強く残されているように感じられますね。

    臨時休館のお知らせ

    2019年11月10日

    11月25日(月)から11月28日(木)まで展示替えの為、
    休館させていただきます。

    11月29日(金)は、通常通り9時30分より開館いたします。
    皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

    70年前のハガキ

    2019年11月06日

    本日は、常設展示室からこちらのハガキをご紹介します。

    こちらは、F先生が
    手塚治虫先生からいただいた激励ハガキ。
    F先生がデビューする前、高校生の時に
    手塚先生にファンレターを出しました。

    そのお返事として届いたのがこちらのハガキなんですよ。
    ということは、もう70年前のハガキなんですね!

    とても貴重で傷みやすいため、展示ケースでは複製品を紹介しています。
    複製品といっても、裏面まで
    しっかりと再現されているので、前後からじっくり観賞して下さいね。

    そうそう、F先生はどうしても手塚先生にファンレターを読んで欲しくて
    その手紙を目立たせる工夫を施したのだとか。

     一体どんな工夫だったのか……
    それはギャラリーでお確かめ下さいね♪

    たくさんの皆さんにご観覧いただきました
    「Fのロボ友 原画展」後期の展示も
    会期終了日が近づいて参りました。

    もう、お楽しみいただけましたでしょうか?

    F先生が想像した人間以上に人間らしい心を持つ“ロボット”=“ロボ友”たちが
    日常にいる「すこしふしぎ」な未来が描かれています。

    豊かな感情を持つさまざまなロボ友たちを、
    より身近に感じられるような企画展となっています。

    「Fのロボ友 原画展」は、11月24日(日)が最終日です。
    あと約1カ月、ふるさとギャラリーならではの原画展をお見逃しなく!

    本日はギャラリーを離れて、
    『ドラえもん』の「学校のうら山」のモデルにもなったともいわれている
    高岡古城公園にお散歩してみました。

    園内は、たくさんの木々に囲まれていて
    サワサワと風に揺れる葉の音や、鳥たちのさえずりが
    さわやかな気持ちにさせてくれます。

    高岡古城公園の「本丸広場」のお濠(おほり)の側の道では、
    木々の隙間から、このような景色も見ることが出来ます。

    なんだか学校のうら山を思わせるような景色ですね。
    こういった景色も、先生の作品を生み出すきっかけになったのでしょうか。

     

    『ドラえもん』で描かれるうら山のシーンは、ギャラリーでも展示中です。


    大全集 ドラえもん 19巻「森は生きている」の原画

    実際の風景と見比べることも
    ふるさと高岡ならではの楽しさだと思います。

    ギャラリーにお越しの際は、
    ぜひ、先生のふるさとの景色もご一緒にお楽しみくださいね♪

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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