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おしらせ

  • ブログでも何度かご紹介している
    高岡銅器で作られているこちらの「ドラえもん像」。

     

    ぽてっとしたフォルムが印象的ですね☆

     

    実はこちらの「ドラえもん」は、現在開催中の企画展

    ドラえもん50周年記念「学年別ドラえもん展 -のび太と一緒に大きくなった私たち-」でご紹介している
    連載が始まった頃のドラえもんを元に制作されました。


    「ドラえもんがやってきた」1970年1月号 幼稚園

    ふるさとギャラリーならではの高岡銅器の「ドラえもん像」!
    ドラえもん50周年の歴史と、高岡の伝統を感じる「ドラえもん像」をお近くでご覧ください。

    梅に雪に桜に。

    2020年02月19日

    暖冬のせいでしょうか、ドカッとたくさんの雪も積もることもなく
    穏やか~な様子の高岡です。

    先生が子どものころよく訪れたとされる場所、高岡古城公園では
    お天気とのタイミングがあえば、雪と梅がコラボレーションをしている姿を見ることが出来ます。

     

    暖かくなると、今度は桜が見られる季節がやってきます……楽しみですね!


    ※昨年の様子

    ギャラリーまでの道すがら、四季折々の見どころがある高岡古城公園でのお散歩なんていかがでしょう?
    先生のふるさとをすみずみまでご堪能ください。

    原画の外枠

    2020年02月14日

    原画鑑賞ならではの楽しみ方をご紹介します。

    原画と雑誌、そしてコミックスには、ある違いがあるんです。
    それは、原画には印刷されない部分があること。


    大全集 ドラえもん 8巻「無敵コンチュー丹」の原画

    ギャラリー内、ドラえもんコーナーの「無敵コンチュー丹」を展示してある
    掲載誌(けいさいし)で見比べると……

     
    (画面左:「無敵コンチュー丹」の原画)(画面右:小学四年生)

    原画では外枠までしっかりと描かれている部分が、
    1978年5月号の小学四年生や、てんとう虫コミックスでは、
    左側のドアが、画面の外で切れていることがわかります。


    (電子書籍 デジタルカラー版『ドラえもん』64巻)

    電子書籍版ではカラーなんですね~♪

    コミックスや雑誌に掲載される際、
    その印刷の都合で掲載範囲が変わってくるんですね!

    見えない部分にまで、丁寧に描かれた原画からは
    先生が仕事に真摯(しんし)な姿勢が伝わってきます。

    皆さんもぜひ、原画鑑賞でコミックスとの違いを探してみてください。

    童話とドラえもん

    2020年02月05日

    皆さんは子どものころ、どんな本を読んでいましたか?

    先生は、子どものころ不思議な物語を読むのが大好きだったそうです。
    大長編 ドラえもんの中に、『のび太のドラビアンナイト』という作品があります。


    大長編 ドラえもん 4巻「のび太のドラビアンナイト」より

    「絵本入り込みぐつ」で、 絵本や童話の中に入るお話しです。
    自分が本の中に入るなんて考えただけでワクワクしてきますね!

     

     
    童話といえば「学年別ドラえもん展」では、
    「一寸法師(いっすんぼうし)」を元にしたお話も展示中なんですよ☆


    大全集 ドラえもん 6巻「うちでの小づち」の原画

    小学二年生の1975年3月号の「うちでの小づち」という作品の原画です。
    たった6ページという短い作品ですが、大変楽しい内容となっています!

    ぜひ、現在開催中の「学年別ドラえもん展」で、ご覧くださいませ~!

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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