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おしらせ

  • ジ~ンと笑える話?

    2021年04月08日

    現在開催中の5周年記念原画展「ゲラゲラ笑える話」では、
    『ドラえもん』のお話「ジ~ンと感動する話」の原画も展示中です。

    原画展のタイトルは、「ゲラゲラ笑える話」なのに
    展示作品は「ジ~ンと感動する話」、これ如何に?


    ドラえもん「ジ~ンと感動する話」(「小学四年生」1975年6月号掲載)の原画

    これは、ひみつ道具の「ジーンマイク」を使って感動周波音波を出し、
    聞く人の脳みそをゆさぶってジーンと感動させてしまう、というお話。

    のび太の何気ない言葉でも、マイクを通せばドラえもんが大感激!

    のび太くんの何とも言えない表情も見所です。

    このお話は、
    藤子・F・不二雄 大全集『ドラえもん』 5巻(小学館)でも読むことが出来ますよ。

    常設展示室「原点としての高岡」のコーナーでは、
    先生が高校時代に制作した
    肉筆回覧誌『少太陽』
    「少太陽 新年特大号」と「少太陽 子供の日お祝い号」を展示中です。


    ※肉筆回覧誌『少太陽』 4月現在の様子
    ※『少太陽』は安孫子素雄さんとの共同制作

    今月は、『少太陽 子供の日お祝い号』を開いて展示しています。
    また、タブレット端末では、
    表紙を見せている『少太陽 新年特大号』の全ページをデジタル展示中です。

    本物の『少太陽』は古く、たいへん壊れやすくなっていますから気軽に手に取ることができないのですが、
    デジタルの少太陽ならば大丈夫です。

    「少太陽」は先生の友人たちに回覧され、読まれていました。
    その一人になった気持ちで気軽に読んでみてはいかがでしょう。
    タブレットでは、小さな文字も拡大して読むことができますよ

    操作がわからないときは、お気軽にスタッフにお尋ねください。

    5月は、「子供の日お祝い号」をタブレットで展示する予定です。
    毎月交互に入替えていますので、

    ぜひ企画展示と合わせてお楽しみください。

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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