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おしらせ

  • 70年前のハガキ

    2019年11月06日

    本日は、常設展示室からこちらのハガキをご紹介します。

    こちらは、F先生が
    手塚治虫先生からいただいた激励ハガキ。
    F先生がデビューする前、高校生の時に
    手塚先生にファンレターを出しました。

    そのお返事として届いたのがこちらのハガキなんですよ。
    ということは、もう70年前のハガキなんですね!

    とても貴重で傷みやすいため、展示ケースでは複製品を紹介しています。
    複製品といっても、裏面まで
    しっかりと再現されているので、前後からじっくり観賞して下さいね。

    そうそう、F先生はどうしても手塚先生にファンレターを読んで欲しくて
    その手紙を目立たせる工夫を施したのだとか。

     一体どんな工夫だったのか……
    それはギャラリーでお確かめ下さいね♪

    たくさんの皆さんにご観覧いただきました
    「Fのロボ友 原画展」後期の展示も
    会期終了日が近づいて参りました。

    もう、お楽しみいただけましたでしょうか?

    F先生が想像した人間以上に人間らしい心を持つ“ロボット”=“ロボ友”たちが
    日常にいる「すこしふしぎ」な未来が描かれています。

    豊かな感情を持つさまざまなロボ友たちを、
    より身近に感じられるような企画展となっています。

    「Fロボ友 原画展」は、11月24日(日)が最終日です。
    あと約1カ月、ふるさとギャラリーならではの原画展をお見逃しなく!

    本日はギャラリーを離れて、
    『ドラえもん』の「学校のうら山」のモデルにもなったともいわれている
    高岡古城公園にお散歩してみました。

    園内は、たくさんの木々に囲まれていて
    サワサワと風に揺れる葉の音や、鳥たちのさえずりが
    さわやかな気持ちにさせてくれます。

    高岡古城公園の「本丸広場」のお濠(おほり)の側の道では、
    木々の隙間から、このような景色も見ることが出来ます。

    なんだか学校のうら山を思わせるような景色ですね。
    こういった景色も、先生の作品を生み出すきっかけになったのでしょうか。

     

    『ドラえもん』で描かれるうら山のシーンは、ギャラリーでも展示中です。


    大全集 ドラえもん 19巻「森は生きている」の原画

    実際の風景と見比べることも
    ふるさと高岡ならではの楽しさだと思います。

    ギャラリーにお越しの際は、
    ぜひ、先生のふるさとの景色もご一緒にお楽しみくださいね♪

    秋の色彩に誘われて

    2019年10月16日

    木々の葉にちらほらと赤色が見られるようになりました。
    秋の色彩に誘われて、
    万葉線の最寄り駅“志貴野中学校前駅”まで行ってきました。

    ブルーにラッピングされた電停はこの場所だけ。
    「高岡駅方面 行き」と「越ノ潟方面 行き」とで、 内側のデザインが違うんですよ♪

     

    ギャラリーにお越しの際は、ご一緒に「ドラえもんトラム」はいかがでしょうか?
    ぜひ、藤子・F・不二雄先生の故郷をすみずみまでご堪能くださいませ。

    影の正体は?

    2019年10月09日

    前期、企画展「Fのロボ友 原画展」のポスターでご紹介した
    画面左上に見える、こちらの気になる影の正体とは……!


    大全集 21エモン 2巻「そして銀河系No.1!!」の原画

    ジャジャン!「ゴンスケ」でした☆
    どこからか「イモデモ掘ルベエ。」と、聞こえてきそうですね(笑)

    10月といえば、11日はゴンスケの誕生日!
    前期では『ウメ星デンカ』の作品から
    後期では『21エモン』の作品から、さまざまな姿をご紹介中していますよ♪

    ぜひ、人間以上に人間らしいロボ友たちの様子をお楽しみください☆

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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