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おしらせ

  • 近づく春

    2019年03月17日

    少しずつ、ぽかぽかと空気が暖かくなってきましたね。
    色んな植物や昆虫たちが見られる季節が近づいてきているような
    そんな気がします。

     

    色んな昆虫といえば、『ドラえもん』の中に
    「コンチュー丹」というエピソードがあることをご存知でしょうか?

    ふるさとギャラリーでは、
    その「コンチュー丹」というエピソードを常設展示中です。

    『ドラえもん』が、雑誌やコミックスなど
    様々な作品で読み継がれてきたことがわかりますね!

    様々な形で、多くの人の手元に届いた『ドラえもん』
    皆さんが最初に手にしたのはどの形かな?
    ぜひギャラリーで確かめてみて下さいね。

    アイディアの“タネ”

    2019年03月10日

    春といえばたくさんのタネが芽吹く季節ですね。

    本日は“タネ”にかけまして、
    常設展示「まんが家 藤子・F・不二雄」のコーナーのから、
    こちらの「アイデア手帳」をご紹介します♪

     

    先生は、ちょっとした思いつきをそのまま書きとめた
    アイディアのメモを“タネ”と呼んでおられたそうです。

    物語として形になる前のまんがたちは、このタネの状態から
    色んな作品が、生み出されていったのですね。

    展示室では先生の言葉で、タネについて語られた文章も読むことができます。

    ぜひ、ご一緒にご覧くださいませ♪

    ベレー帽の男の子♪

    2019年03月03日

    現在開催中の「Fのロボ友 原画展」には、
    1961年に描かれた『ろぼっとろぼちゃん』も展示されています。


    大全集 ろぼっとろぼちゃん「大きくなるガス」の原画

    絵をよく見てみると、常設展示室でも展示されている初期の作品を思わせる筆づかいを感じます。
    また、おじいさんが作ったふしぎな道具は、 ドラえもんのひみつ道具にも通じるアイディアですね!
    「ろぼちゃん」の特徴は何といってもベレー帽!
    F先生のトレードマークとおそろいです。

    こうやって見ると、作品の中にはたくさんのF先生が詰まっている……そんな気がしませんか?

    今回の企画展では、『ろぼっとろぼちゃん』だけではなく、
    様々なロボ友たちの存在感あふれる場面を展示中です。

    当時の貴重な原画が生で見られる今回の企画展。
    ぜひお見逃しなく! 

    「映画ドラえもん のび太の月面探査機」公開記念イベント
    高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー×TOHOシネマズ高岡
    合同イベントが実施いたします。

    日程:2019年3月1日(金)~2019年4月7日(日)

    ■合同イベントの詳細については
    こちらをご覧ください。
    公式サイト「TOHOシネマズ高岡」

    ■お問い合わせ
    TEL:050-6868-5020

    ギャラリーの行灯

    2019年02月24日

    もうすぐ、ひなまつりですね!
    ひなまつりの雪洞(ぼんぼり)といえば、行灯(あんどん)の一種。
    照明器具の一つですが、実は館内にも行灯があるんです。

    常設展示の「原点としての高岡」のコーナーでは、
    少年時代の創作活動の一部が、行灯に映し出されています。

      

    富山県の地方紙、北日本新聞で1950年2月掲載された
    「北日本漫画集団」の入選作品や、
    当時の月刊まんが雑誌「漫画少年」の入選作品なども展示しています。

    暖かい色合いの行灯に映し出される貴重な作品の数々。
    ぜひごゆっくりご覧ください。

     

    そして、3月3日(日)は、「原画の写真撮影可能企画!」最終日です。
    皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

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  • 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに関するお問い合わせ :
  • 0766-20-1170

  • info@fujiko-artgallery.jp

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