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桜馬場の景色
2020年03月28日
ギャラリーの常設展示室では、『ふるさと高岡』をタイトルに
当時の航空写真と共に、先生が高岡市の様子を語られていた言葉が展示されています。

「駅前から北東にのびる大通りは桜馬場です。」
桜馬場とは、JR高岡駅から古城公園へ続く通りのことで、
現在は「桜馬場通り」といいます。
高岡古城公園沿いに続く桜並木なんですよ~!
桜の開花まで、あと少し……!
高岡開町当時はお馬さんも歩いていたのだとか!この道をまっすぐ進みますと(徒歩8分ほど)、左手側にギャラリーのある「高岡市美術館」が見えてきます。
当時、先生が歩いたと思われる道を、ギャラリーまで歩いてみてはいかがでしょう?カメラと原画と
2020年03月18日
本日は 、常設展示「名作まんがの数々」から、
『パーマン』の原画をご紹介します☆
『パーマン』週刊少年サンデー 表紙用イラストの原画背景にある建物がきれいな曲線で
まるでカメラの魚眼レンズで撮影されたかのように描かれています。先生の趣味の一つでもあったカメラも、作品に影響しているのでしょうか?
鮮やかな色彩で描かれている様子は、
原画の中から飛び出してきそうな存在感がありますよ♪カメラといえば、こちら。

実際に先生が使用されていた「愛用のカメラ」も、展示されております。
ぜひ、ご一緒にご覧ください。
「ドラえもんの空き地」の原風景
2020年03月11日
企画展示室には、
「ドラえもんの空き地」でお馴染みの
土管を再現したソファがあります。
現在では、ほとんど見られなくなった“空き地に土管のある風景”。
先生が子どもだった頃は、高岡市内でもよく見かける光景だったそうです。
子どもたちの遊び場として、 先生が見て、感じられた風景が
『オバケのQ太郎』や『ドラえもん』等に出てくる 「空き地」の原イメージとなっているようです。常設展示室のドラえもんコーナーでは、
当時の高岡の風景が感じられる作品展示もしていますよ。
大全集 ドラえもん 15巻「あべこべ世界ミラー」の原画ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
ひみつ道具の使い道
2020年03月04日
本日は、「学年別ドラえもん展」から、
「夜を売ります」という作品の原画をご紹介します。
大全集 ドラえもん 5巻「夜を売ります」の原画こちらは小学三年生 の1975年3月号の作品。
一見、使い道がないと思われるものも、
発想の転換で役にたつことがあると、気づかせてくれるお話なんですよ。私なら、一日中花火を楽しんでみたいです!

皆さんは、どんな使い方が思い浮かんだかな?(笑)
連載初期の「ドラえもん」
2020年02月26日
ブログでも何度かご紹介している
高岡銅器で作られているこちらの「ドラえもん像」。
ぽてっとしたフォルムが印象的ですね☆
実はこちらの「ドラえもん」は、現在開催中の企画展

ドラえもん50周年記念「学年別ドラえもん展 -のび太と一緒に大きくなった私たち-」でご紹介している
連載が始まった頃のドラえもんを元に制作されました。
「ドラえもんがやってきた」1970年1月号 幼稚園ふるさとギャラリーならではの高岡銅器の「ドラえもん像」!
ドラえもん50周年の歴史と、高岡の伝統を感じる「ドラえもん像」をお近くでご覧ください。 -
2026.02.14
『ドラえもん』のはじまり2026.02.01
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