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夏は地下駐車場へ!
2019年07月17日
セミの鳴き声が聞こえるようになってきました。
まさに夏って感じがしますね~。この季節にオススメなのが、地下駐車場。
本日は、車でご来館されるお客様の中でも
地下駐車場がわかりにくい!という方へ
地下へ向かう道をご案内させていただきます。
高岡市美術館正面から道なり(左側)に進むと大きな木があります。

さらに進み、ゆっくりと建物の下をくぐり抜けて
右手側を見ながら進んでいただきますと……

こちらが地下駐車場の入口です!
道なりにそのまま進んだ場合は、屋外の高岡文化の森駐車場へと たどり着きます。
高岡文化の森駐車場は、駐車料金無料。
高岡市美術館地下駐車場は、2時間まで駐車料金無料です。ふるさとギャラリーは、高岡市美術館のエレベーターで2階です。
地下駐車場からは、直接美術館の中に入ることが可能ですので
涼しくてオススメですよ♪
ゆっくり安全運転で、お越しください。
先生の歴史
2019年07月10日

ギャラリーの常設展示「藤子・F・不二雄ヒストリー」では、
先生の歴史をたどる年表があります。

特に注目していただきたい点はこちら。
F先生が高岡で過ごした“子ども時代”です。幼い頃から故郷でどんな風に活動していたのでしょうか。
まんがを描くことが大好きだった先生の様子がわかりますよ。
最後に雑学を1つ。
F先生が生まれた1933年は、「高岡大仏」が建設された年なんですよ!ヒストリーで、自分の生まれた年や記念日を探して見ると
面白い発見があるかもしれませんね♪見た目が違う?
2019年07月03日
ギャラリーで人気のフォトスポット、
高岡銅器で出来た「ドラえもん像」。
でも何だか、いつものドラえもんと違うような……?
実はこのドラえもん、
記念すべき第1話で描かれた姿をモチーフにしているんです!その説明が記載されたパネルには、
こ~んなイラストも添えられています。

こちらの「ドラえもん像」には、
もう1人のドラえもんが隠れていますよ♪ぜひ近くでじっくり探してみてくださいね。
1つのコマにたくさん
2019年06月26日

本日は、「Fのロボ友 原画展」から
『21エモン』に登場するオナベの原画の見どころをご紹介します☆
大全集 21エモン 1巻「おせっかいロボット」の原画1つのコマの中に、それぞれ持ち物の違うオナベが登場しています。
分裂?それとも分身の術??
いいえ。実はこれ、全て同じキャラクター、オナベが
テキパキと働く様子をわかりやすく表現された1つのコマなんです!
まんがならではの面白い表現ですね~。
「Fのロボ友 原画展」では、オナベが登場するストーリーの中から
「おせっかいロボット」と「子どもセンター」を展示中です。こうして一点一点の原画をじっくりと見ることが出来るのは、原画展ならでは。
ぜひ間近で原画をお楽しみくださいね♪作品のすみっこ
2019年06月19日
ギャラリーの「どこでもドア」をくぐってすぐ右手には、
このような説明が書かれています。

“このマークがついているものは、複製です。”
このマークとは、『パーマン』に登場する「コピーロボット」のことですね。
鼻のスイッチボタンを押すことで、押したものと
そっくり同じ姿になるコピーロボットのマークですが
作品の解説パネルや……

額のすみっこの方にも
複製を示すマークとして、活やくしているんです。
ギャラリーでは、世界に1枚しかない貴重な原画を長く保全するために、
複製原画を活用して展示しています。コピーロボットがかわいくても、原画に触れたり、鼻を押したりしないでくださいね。
より多くの方に、当時のままの原画に近い色合いや絵のタッチで
作品を展示していくための、しるしなんです。
館内の注意事項を守って楽しく過ごしてください♪




