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元気のでる手紙
2020年12月16日

12月11日(金)に再開館となったギャラリーに
大阪府にお住まいの方から、お手紙が届きました。お手紙には、
先生の描いた『ドラえもん』が大好きで、
5、6日とご友人と美術館に訪れており、
旅行当日の様子や、お客様のお気持ちが、
暖かい言葉でつづられていました。ご心配いただきまして、誠にありがとうございます。
また秋頃にも、校外学習でご来館いただいた生徒さんたちからも
色とりどりのお手紙をいただいておりました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
これからも、皆さまに安心してご来館いただけるように取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
【再開館のお知らせ】高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
2020年12月10日
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーは、
事故による停電のため6日(日)より臨時休館しておりましたが、
明日12月11日(金)より再開館いたします。
このたびは、臨時休館となり多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。皆様のご来館を心からお待ちしております。
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー臨時休館のお知らせ
2020年12月08日
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーは、事故による停電のため、臨時休館中です。ご来館を予定いただいていた皆様には、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。
現在、復旧作業中です。
再開館の予定については、随時当館のホームページ、SNSなどでお知らせしてまいります。
どうぞご理解くださるようお願いいたします。5周年記念のグッズをご紹介
2020年12月05日
皆さまのおかげで、本年12月1日に
当ギャラリーは、開館5周年を無事に迎えることができました。
ありがとうございます!5周年記念のグッズとして、
『5周年ピンバッジ』がギャラリーショップに仲間入りしています。
さわやかな水色が使われています。
こちらのピンバッジは、ふるさとギャラリーだけの限定グッズです。
ご来館の思い出に、いかがでしょうか。開館5周年を記念して、常設展示室の一部をリニューアルします!
2020年11月26日
常設展示「原点としての高岡」のコーナー。

※常設展示「原点としての高岡」のコーナー 11月現在の様子上段にやさしい光で映し出されている
こちらの作品のことをご存知でしょうか?

(※画面左:「少太陽 新年特大号」)(画面右:「少太陽 子供の日お祝い号」)の表紙画像『少太陽』と名付けられた、肉筆回覧誌の画像です。
先生が高校時代に、安孫子素雄さんと共同制作されたもので
全ページ手作りで刊行した回覧誌のページの一部が紹介されています。当時は、今のように手軽なコピー機などもなかった時代。
肉筆回覧誌とは、手書きの原稿をそのまま製本し、
友人たちに回覧して読んでもらったものです。まんが作品や物語だけでなく、
広告のページまで作りこまれていたり、
それぞれのページに合わせて絵柄が違うなど、
細部にこだわって描かれているので、
本物の雑誌のようで面白いんですよ~!「私がまんがを描くに当たっての姿勢は、
「良質な娯楽を提供したい」ということ、
これに尽きる。
単純明快。ほかには何もない。」
1978年/『本の窓』創刊零号/小学館(抜粋)これは先生のことばですが、
『少太陽』にもその姿勢を感じます。そんな先生のまんがの原点の一つである『少太陽』の展示を
ふるさとギャラリー開館5周年を記念してリニューアルします!
「少太陽 新年特大号」と 「少太陽 子供の日お祝い号」の複製展示に加えて、
タブレット端末を使って、1冊分すべてのページが読めるようになるんです。
展示は12月1日からです。
ぜひ、お楽しみに!




